2025年観劇まとめ
☆ライドカメンズ The STAGE
単独でブログを書きました。
自分らしさの在り方【ライドカメンズ The STAGE 感想】 - トゥインクル ぎゅっと
風都探偵を見た時から、ヒーローとは、人の思いを背負う覚悟に宿る名だと考えている。その後に見たリベステでも、武道が周りの人の思いを背負ってリベンジを果たす姿に胸打たれた。カメステの才悟も、最後は久遠の笑顔を守りたいという意志を継いで仮面ライダーであることを誓う。(これは私が人に感情の全部ぶつけて人生救ってもらって生きてるオタクであることも理由の一つであると思うが)つばさくんの姿に投影されるヒーロー像はそこにあるんだと思う。
また、「久遠はずっと前からヒーローだった」と才悟が久遠に語りかける台詞があった。そして、久遠は誰よりも優しくて、ずっと笑顔であろうとして、そんな久遠を俺はずっと追いかけていたと続ける。仮面ライダーに変身したことはなくても、誰かの希望の光であればそれは仮面ライダー、ヒーローなんだと思う。
☆MANKAI STAGE『A3!』ACT3! 2025
前回のFour Seasons LIVE よりも密の輪郭がはっきりと見えてきて、面白い!が増した公演だった。
D公演だったかな。万里が舞台に立つ理由を考えるシーンを見て、私が舞台に行く理由を考えた。
現時点でのその答えは、舞台が日常に近いところに存在するからだと思う。前回の記事で、舞台は特別だと書いた中、矛盾するようではあるが。
もちろん、舞台は特別だ。けれど、日常と地続きになっているように感じる。ライブやイベントなどのエンタメが、魔法使いがかける魔法であるなら、舞台は自分自身でかけるおまじないのような。
今回は3ヶ月にも渡る長期公演だったため、1ヶ月経って季節が移ろっても、つばさくんが密として舞台の上にいた。私の日々がどんなであろうとも、演劇はどこかで続いていて、私の大好きな時間はこの世界に存在しているということに、深い安心感に包まれた。
☆ボイスコミックライブ 「ピチカートの眠る森」
久々の朗読劇!
少女漫画のつばさくんが新鮮で楽しかった!
つばさくんのキラキラした声が、シュラの若さと軽快さ、物語の世界に色を添えていて、引き込まれた。
胸キュン台詞もさることながら、エミリーがピアノ弾いて気分悪くなった後や、おはようと言う時などのナチュラルなシーンにも優しさと甘さを感じてときめいた。普段のつばさくんは胸キュン企画やるとアレなのに、大真面目に胸キュンできるじゃん?!
なので、真剣に胸キュンと向き合うつばさくんが見たい。
つばさくんが表現する恋とか愛がどんなものなのかめちゃくちゃ気になる。まずは当て馬からどうですか?
☆舞台「東京リベンジャーズ-The LAST LEAP-」
単独でブログを書きました。
別れた時より素晴らしい場面を【舞台「東京リベンジャーズ-The LAST LEAP-」 感想】 - トゥインクル ぎゅっと
この4年間語り尽くしたので、追加でいうことはありません。と、つばさくんが千穐楽の挨拶で言いそうなことしか書けなかった。
最後に一言、リベステありがとう!!!!!
☆ 「Multi-Unit Apartment」
私を見つけにココに来て【「Multi-Unit Apartment」 感想】 - トゥインクル ぎゅっと
単独でブログを書きました。
初見で可愛い!メロメロ!と大騒ぎをしたビジュアル公開。ビジュアルよりも可愛いを更新していて、可愛すぎて滅!と恋に落ちた初日。何度見てもオスカーの距離感に嫉妬していた中日。別れの寂しさを超えて、今日も明るく可愛いココちゃんに惚れ直した千穐楽。“恋をすると女は綺麗になる”を体現するように、ココちゃんは日に日に可愛くなっていった。
千穐楽のカーテンコール、「私たちに会いたすぎじゃない?」と言っていたけれど、こんなにも愛しい感情を芽生えさせたんだから当たり前じゃん?!と思っていた。
会いたすぎるので、ぜひ再演、続編お願いします。
というわけで、2025年現場まとめでした!
今年は連ドラ出演や、長期の公演など、様々な場面で、つばさくんと私の日常の繋がりを感じ、つばさくんが演劇の世界にいることに支えられていました。
今年も舞台に映画にドラマにイベントと色んな場所で沢山の幸せをくれたつばさくん、本当に本当にありがとうございました!
来年は、このつばさくんへの激重感情をポップに表現したいなと思います。
自分のブログをAIに分析させたり、添削させたりすると、いつも熱量がすごいだとか、情熱が伝わるだとか言われるので。激重は私のアイデンティティでもあるけれど、それを活かしつつ、軽快にいきたいです。目指せ明るく愉快なオタク。